わたしと同じ、病気の人が書いた闘病記、わたしに元気を与えてくれました
あなたにも、とどいてくれれば。。。。。
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私の人生で最高の良書と出会えた!
著者のことを何となく知っており半分、興味本位で読んだがいい意味で期待を裏切られた。 とにかく言葉のパワーをこんなにも感じた本は無い。 自分がこんなにも前向きになれたのも、人生に自信が持てるようになったのも、著者が死と向き合って得た言葉のパワーのお陰だ。 人生の総仕上げという事業計画を書くくだりは圧巻。 静かに淡々とたたみかけてくるところは最高にドラマチック。 とにかく必読の一冊である。
末期ガンになったIT社長からの手紙
IT(情報技術)業界で大きな成功を手にした若手起業家が、ある日「末期ガン、余命数カ月」の宣告を受けた。物質面、金銭面では「もう望むものはない」などと達観したかのようなそぶりを見せる著者。
しかしその一方で、「結婚がしたい。子供を残したい」と生への未練を包み隠さず吐露する。
最初のガンの発見と手術から1年半後に再発が判明し、余命宣告を受けたのは今年の1月だ。6月現在も、著者は「メディアとネットの融合」を目標に事業運営を続けている。
本書の最終章では、実務の事業計画書を模して作った「人生の総仕上げ」を公開。
IT業界と今後のガン治療発展のために、自分ができることは何かを冷静に見つめ、率直な言葉で綴る。
(日経ビジネス 2006/07/10 Copyright©2001 日経BP企画..All rights )reserved.) |
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